
酸化とは「少しずつしかし確実に進む破壊」だと言えます。酸化に打ち勝つのが「還元」です。「電子を取り戻す事」です。

2-1 :酸化と還元の戦い
しかし、ここで大きな問題が! それは「一体どれだけの量の電子があれば十分なのか?」というもの
2-2:少ない量の電子だと、細胞は酸化の力に圧倒されてしまうのです

では、「どの位の量の電子を受け取れば良いのでしょうか?」答えは当然「失った分以上が必要」となります。この電子量が日常に食べる食品で十分摂れるならば問題はありません。しかし、現実は、毎秒起こる酸化の力はとても強いのです。例えば食後にミカンを一個食べる程度ではとても十分な電子を得るには間に合わないのです。
2-3 :この結果、現実の私たちの生活は残念ですが、こうです

数十兆個の細胞から毎秒ごとに大量の電子が失われているために、酸化の力に圧倒されたままの状態を続けているしかないのです。
ところが、十分な数の電子が次々に与えられたら状況は一変します
2-4:ここで、注目するのが「活性酸素と細胞の関係」

ここで、世間で流布されている大きな誤りについて一言:それは「抗酸化物質は活性酸素を中和します」というもの。この大嘘は覆す必要があります。何故なら、活性酸素は「呼吸する酸素の2%が活性酸素となって人体をガードし、病原菌を殺してくれています。」これだけの天文学的に大量の活性酸素をわずかばかりの抗酸化物質で中和することなど全く不可能です。抗酸化物質の働きは、「活性酸素の言わば勇み足である、正常細胞への酸化に対してこれに電子を与えることで、細胞の傷を癒やすことです」

2-5 :電子による還元が身体全体で起こる為には
圧倒的に多い電子の数が必要です。大量の電子を継続的に受け取るとこうなります
