電子は様々な方法で身体に取り込む事が出来ます。岩石から、 炭から、 食品から、 自然水から、セラミックから、 磁石を使って、 電流を使って 等々。しかし、大量に、継続的に、安く・・となると私たちは電子水を使う方法をお勧めします
3-1: 電子水とは何か?
電子水とは、「1個の水分子が余分な2個の電子を持っているもの」で、この余分な電子2個を他に与えることが出来る気前の良さを持つ水のことです。普通の水が電子水に変わるプロセスを説明致します。どこで発生した電子であるかには一切関わりなく、水分子が電子と出会うと電子水が作られます

このように、丁度良い(弱い)結合力で電子を保持し、簡単に他に与える物質は水だけです
3-2 : 電子を取り込むのに何故電子水がお勧め?

①: 雷だって電子の塊ですが、「一度に多すぎる電子を受け取るとショックで身体は死んでしまいます。しかし、電子水からは一粒ずつの電子を受け取るため、副作用が全くありません」
②: 身体に取り込むだけで無く、調理や、農業に電子水を使えば食品、動植物の酸化を抑えるため、美味しい食事、健康な成長が実現します
③: 電子を貯蔵するのに水は最適の物質です。弱い電気的引力で結合しているため、数週間程度では電子は無くなりません。そして、「弱い電気的引力で電子と水分子は結合しているため、例えば酸化して強いプラス電荷を持つ臓器があれば、電子は自動的に水分子を離れて臓器へと移動します」つまり、:貯蔵庫として最適で、自動的に必要な相手に瞬時に電子を与えることの出来る奇跡的な物質が水なのです。

3-3 :電子水には大量の電子が存在することの確認方法:水道水が電子水に変化した事を証明する簡単な方法です。
先ずおわん2個とお弁当のおかず入れ2個、そして「食卓塩」(150円程度で市販されているガラス瓶入りの物:製造工程で大いに酸化されているため、実験向き)をそろえます。おわんに電子水と水道水を入れそれぞれにおかず入れを浮べます。各々のおかず入れに塩をパラリと振り、5分間待ちます。5分後に塩をなめて、味の違いを確認して下さい。最初に電子水の方からなめることをお勧めします。食卓塩は元は海水です。製造過程で酸化が大きく進んでいるため、塩辛いだけの味になってます。ここに電子水から多くの電子がアルミ箔を通過して、塩全体が還元されます。するとミネラル等が本来の味に戻り、マイルドな味に変わります
計器を使って電子量を測定する試みは現在なされていますが、実際は信頼出来る計測装置、それも学会等で承認されているものはまだ出てきていません。例えば「酸化還元電位計」は、名前からして「電子の量に反応して還元力を測定する器械」のように思えますが、これで水中の電子の量を量ることは出来ません。何度も計り直しましたが、示す値は実際の電子の量とは異なります。これは余りにも電子が小さいために、この量を測定する必要が無かったためにまだ開発されていないのが実際だと言えます。「体重計で小さじ半分の砂糖を測るようなもの」です。電子の量を判定するには「これを時間をかけて集めて非常に敏感な生体細胞(舌の味覚)で測る」方法が今現在では最も簡単で確かです。
